洗い流さないトリートメントで効果的に

洗い流さないトリートメントは濃密な有効成分で髪を労わり、ダメージを補修して健康な髪へと導きます。しかし洗い流すタイプと違って髪がべたべたするのではと敬遠したり、具体的な使い方やヘアケアの効能がわからないと感じる人も少なくないようです。

洗い流さないトリートメントを使うと、髪を補修するための有効成分がずっと髪に残り続けます。そのため洗い流すタイプよりもヘアケア効果が高くなるうえ、水分保持能力もあるので保湿効果がかなり期待できます。髪の乾燥やダメージに悩んでいるなら、洗い流さないトリートメントでハリ・コシ・ツヤを取り戻すことができるでしょう。

具体的なヘアケアの方法ですが、毛の根元ではなく毛先から真ん中にかけてトリートメントを丁寧に塗布します。つけるタイミングはシャンプー後にかるくタオルで水気をきった状態で、ドライヤーで乾かす前に使用してください。

洗い流さないトリートメントの最大の特徴は髪を保護する力が強い点にあります。髪は紫外線やホコリ、摩擦、ドライヤーの熱などで常に外部からの刺激を受け、ダメージが蓄積されています。トリートメントの成分が髪を1本1本コーティングすることで、これらの刺激から髪を保護し、新たなダメージを最小限に抑えることができるのです。